OVERVIEW
静寂と潮騒が共存する、海辺の茶庭
逗子市の邸宅内に設けられた茶室に付随する庭園です。伝統的な露地の構成——飛石、蹲踞、待合——を踏襲しながら、背景に海を感じさせる開口を設け、和の様式と海辺の景観を融合させました。
苔や低木には潮風に強い品種を選定し、伝統的な佇まいを保ちながら海辺の気候にも耐える設計としています。



A tea garden where silence meets the tide
所在地
神奈川県逗子市
敷地面積
約280㎡
完成年
2021年
対応範囲
庭園デザイン・茶庭施工
逗子市の邸宅内に設けられた茶室に付随する庭園です。伝統的な露地の構成——飛石、蹲踞、待合——を踏襲しながら、背景に海を感じさせる開口を設け、和の様式と海辺の景観を融合させました。
苔や低木には潮風に強い品種を選定し、伝統的な佇まいを保ちながら海辺の気候にも耐える設計としています。

